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2026年03月11日「前屈が苦手な方へ。体が硬いだけが原因ではありません」

こんにちは!トレーナーのMioです。

「前屈が全然できなくて…」
レッスンでもよく聞くお悩みです。

手が床につかない。
太ももの裏がつっぱる。
腰が丸まってしまう。

でも実は、前屈が苦手=体が硬い、とは限りません。

原因のひとつは
・ハムストリングス(太ももの裏)の硬さですが、それだけでなく

・骨盤の動きがうまく使えていない
・背骨が固まっている
・呼吸が浅い
・常に体に力が入っている

こういったことも大きく関係しています。

前屈は「柔らかさのテスト」ではなく、“背骨と骨盤の連動”を見る動き。

ピラティスではまず、
・骨盤を前後に動かす感覚
・背骨を一つずつ動かす意識
・呼吸と動きを合わせること

を丁寧に練習していきます。

すると、無理に引っ張らなくても
少しずつ前屈は変わっていきます。

実は私も昔、前屈がとても苦手でした。
頑張って伸ばすほど、逆に体に力が入っていたんです。

でも、「緩めること」と「正しく動かすこと」を知ってから、体はちゃんと応えてくれました。

前屈ができるようになることがゴールではなく、腰や背中が楽に動く体になることが大切。

・デスクワークで腰が重い方
・朝、体がかたいと感じる方
・なんとなく疲れが抜けにくい方

そんな方にこそ、ピラティスはおすすめです。

“硬いから無理”ではなく、“硬いからこそ整える”。
一緒に、心地よく動ける体を目指しませんか?
経験豊富なトレーナーが皆様のお悩みにしっかり寄り添います!
何でもご相談くださいね!



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